【AUTO(自動)モード】メモリー設定方法
「調理時間⏱」と「給水量🍵」を予めメモリーに保存することで、ボタンひとつの【AUTO(自動)モード】を使えてとても便利です。
例えば…( *´艸`)
-チャルメラしょうゆ・サッポロ一番味噌ラーメン:500ml + 3分
-辛ラーメン:550ml + 4分30秒
袋麺の裏側に記載されているものを確認して下さい。

❶モード選択
マシン左側上部にあるAUTO/MANUALモードから「AUTO」を選択してください。

❷温水出量の設定
各ラーメンに必要な温水の量を設定します。
温水ボタン(HOT WATER)と時間ボタン(TIME)を同時に3秒押し続けると設定モードに切り替わります。設定モードに入るとディスプレイにCAL0と表示されます。

M1~M3ボタンを選択し、記録したいメモリーに設定します。
それぞれのボタンに対応して、ディスプレイにCAL1(M1)、CAL2(M2)、CAL3(M3)と表示されます。 ※5秒間操作がないと自動的にリセットされます。

温水ボタン(HOT WATER)を押して、温水量の設定画面に移動します。
温水量設定画面に移動するとディスプレイに設定されている温水量が点滅します。

M1(-) / M2(+)ボタンで温水量を設定。指を離して5秒後に自動で保存されます。
250㎖から500㎖まで10㎖単位で設定することができます。

❸調理時間の設定
各ラーメンに必要な調理時間を設定します。
温水ボタンと時間ボタンを同時に3秒押し続けると設定モードに切り替わります。
設定モードに入るとディスプレイにCAL0と表示されます。

M1~M3ボタンを選択し、記録したいメモリーに設定する。
それぞれのボタンに対応して、ディスプレイにCAL1(M1)、CAL2(M2)、CAL3(M3)と表示されます。※5秒間操作がないと自動的にリセットされます。

時間(TIME)ボタンを押して、調理時間の設定画面に移動します。
設定画面に移動するとディスプレイに設定されているタイマーが点滅します

M1(-) / M2(+)ボタンで調理時間を設定。指を離して5秒後に自動で保存されます。
2分30秒から6分まで10秒単位で設定することができます。

❹自動調理の使い方
インスタント食品とソースを容器にいれます。
容器を調理器のガラス板の中央に密着させておきます。
※必ず適正容器を置いてください(別ブログ:適正容器について)

AUTOモードになっている事を確認
ディスプレイの表示が【84】になっている事を確認

M1~M3ボタンを選択する。
各ボタンに対応して、ディスプレイにnn1(M1)、nn2(M2)、nn3(M3)と表示されます。※5秒間操作がないと自動的にリセットされます

START/STOPボタンを押すと、自動調理が開始されます。

ディスプレイに【END】と表示され、調理終了となります。



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[…] 使用可能な状態となり、お好みの調理方法で使用が可能です。各調理モードについては別ページ【ご利用方法:AUTO】【ご利用方法:MANUAL】に詳しいご案内がありますのでご参照下さい。 […]