浄水機能 カーボンと中空糸膜 2種類のフィルターを使う理由
2種類のフィルターはそれぞれ役割が違います
カーボンフィルター:水のニオイ・味・化学物質対策
中空糸膜フィルター:ゴミ・細菌などの物理的除去
カーボンフィルター(活性炭)
- ろ過の仕組み:無数の微細な孔(あな)に汚れを吸着して取り除く
- 取り除けるもの:塩素(カルキ臭)・トリハロメタン・カビ臭・金属臭・有機化合物
- 得意なこと:水の味・ニオイ改善 飲み水をおいしくする
- 苦手なこと:細菌・ウイルス・非常に小さな粒子
中空糸膜フィルター
- ろ過の仕組み:ストロー状の超極細膜 ふるい分けで物理的に遮断
- 取り除けるもの:赤サビ・砂・濁り・細菌・微粒子(0.1〜0.01µm程度)
- 得意なこと:目に見えない不純物の除去 衛生面の信頼性
- 苦手なこと:塩素・ニオイ成分
ろ過機能の違い まとめ
| 項目 | カーボン | 中空糸膜 |
|---|---|---|
| ろ過方法 | 吸着 | 物理ろ過 |
| 味・ニオイ | ◎ | △ |
| 塩素除去 | ◎ | ✕ |
| 細菌除去 | ✕ | ◎ |
| 濁り除去 | △ | ◎ |

- 15,180円 [税込]
以下の3種のフィルターがセットとなっています。 3個セット重量:550g ❶ 1段階-2段階目 S&Cカーボンフィルター 重量:173g ❷ 3段階目 ヤシの実を主原料とした活性炭ブロックカーボンフィルター 重量:169g ❸ 4段階目 高分子素材の中空糸膜のUFメンブレインフィルター 重量:145g 年に一回3種の交換が目安です。


