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4月14日は「ブラックデー」!韓国のソウルフード「チャジャンミョン」の秘密
韓国には、バレンタインデーやホワイトデーの後にやってくる、少しユニークな記念日があるのをご存知ですか?それが「ブラックデー(4月14日)」です。
日本ではあまり馴染みのないこの日ですが、韓国では黒い服を着て、黒い食べ物を食べるという面白い風習があります。今回は、そんなブラックデーの主役、「チャジャンミョン」の歴史と魅力についてご紹介します!

チャジャンミョンってどんな食べ物?
見た目は日本の「ジャージャー麺」に似ていますが、味は全くの別物です!
韓国のチャジャンミョンは、「チュンジャン」という黒い大豆の味噌(黒味噌)を炒め、玉ねぎやお肉などの具材と合わせた甘辛いソースが特徴。一度食べるとクセになる、韓国の国民食とも言える人気メニューです。
なぜ4月14日が「ブラックデー」なの?
ブラックデーは、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーで、残念ながらプレゼントをもらえなかった(恋人と縁がなかった)人たちが、黒い服を着て黒い食べ物を食べて集まる日。
「恋人がいない同士、チャジャンミョンを食べて励まし合おう!」という、韓国らしいポジティブでユーモアあふれるイベントなんです。
100年以上の歴史が生んだ「思い出の味」
チャジャンミョンの歴史は古く、1883年の仁川(インチョン)港の開港にまで遡ります。
- 始まり: 1890年代、仁川の埠頭で働く中国人労働者たちが、故郷の味を懐かしんで食べたのが始まりとされています。
- 進化: 現地の人の口にも合うよう、元々のみそに甘みが加えられ、現在のチャジャンミョンの味へと進化していきました。
- 食糧難を乗り越えて: 1950年代の朝鮮戦争後の食糧難の時代、チャジャンミョンは「特別な日にだけ食べられるごちそう」でした。
多くの韓国人にとって、チャジャンミョンは単なる麺料理ではなく、子供の頃の幸せな記憶や、家族の温かさを思い出す「ソウルフード」でもあるのです。

次の4月14日は、チャジャンミョンを楽しんでみませんか?
最近では韓国ドラマや映画でもよく見かけるようになったチャジャンミョン。お店で食べるのはもちろん、最近ではインスタント麺でも本格的な味が楽しめるようになりました。
みなさんもぜひ、今年の4月14日はブラックデーにちなんで、黒くて濃厚なチャジャンミョンを味わってみてはいかがでしょうか?
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